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zoom RSS 『永遠の0』(えいえんのゼロ)について

<<   作成日時 : 2013/04/21 00:03   >>

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文章を書くことは、楽しいし、

写真を撮るのも、どんどん楽しくなってきたんですが。

やっぱり、毎日ブログを書くのは、大変です。

楽しいブログにしたいので、

やはり、書きたいときに書くことにしたいと思います。

それから、ランキングも外してしまいましょう。

また、余裕がでてきたら、ランキングに挑戦です。

たまに、撮り溜めた写真だけ載せることもいいですね。




今日は、文章ばかりですが、

『永遠の0』(えいえんのゼロ)について、思うことを少し。

まずは、私の父が予科練の通信兵として海軍で勉強をしていたこと。

父は、8人兄弟で家に食べ物が無かったから、

予科練の試験を受けたと、それは聞いていたけれど、

戦争に行くこともなく、勉強中に戦争は終わったそう・・

シャイな父、結婚ができなくて(笑)30歳後半で

やっと見合い結婚したのが私の母。

父が予科練と昔書いたら、

ブルー・ブルーさんって、けっこう年上だったんですねと書かれたことが。

父が30歳の後半まで独身だったと書いていたのになぁ。(笑)

『永遠の0』(えいえんのゼロ)って、小説だけど

意外と参考文献がたくさんで、本当のことも書いてあるようで、

父の予科練に合格というのも、15歳になる前だったというのに納得。

もう、終戦前には15歳になっていない父も兵隊として

日本は欲しかった???

そんな時代に生きた、青年いや、少年たちは

戦争が無かったら、どう生きたんだろう。


それから、もうひとつ。

私が結婚前に勤めていた、病院の院長の話。

院長も、まだ終戦前には医者の卵ということで

召集から逃れることができたと言っていた。

終戦前に、知覧の空港から特攻に出るという

青年と前の日に、一緒に過ごしたという体験談を

一度聞いたことがあって、特攻兵士さんの荷物や手紙を預かったこと、

それを長野あたりまで、終戦後に届けたこと、

それらを忘れてしまったらいけないと、

何年かに1回は、職員に話をしているということ。

昼休みに、なんで戦争の話を聞かなければいけないの?

若いころの私は、そう思っていた・・・

話を聞き終わる前に、涙をながしていたけれど。

熊本の空港から、知覧に行くときに、院長の家の上を旋回して

鹿児島の方角へ飛んでいった、ゼロのことを

今でも覚えていると語った院長の話も、

今回『永遠の0』(えいえんのゼロ)に、書いてあるとおり、

本当に知覧に特攻の人たちが集まったんだと・・・


うまくまとめることが、できないけれど、

父は通信兵の勉強で特攻に出ることは無かっただろう。

でも、食べるものが無くてお腹が空いて試験を受けて、

「予科練では、本当にたくさん食べ物があってなあ」

こう、話していた父の言葉、ここも納得・・・



そんな戦争を忘れてはいけないと、

娘が、この子たちの夏(夏の雲は忘れない)の朗読にかかわったことも、

偶然ではない、そんなきがした。



朗読が終わって。
コロスとして

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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
むむ・・・戦争の話は胸が苦しくなっちゃうこりすです。でも終戦記念日とか毎年一回は思い出す、というのは大事と思う〜。
こりす
2013/04/21 06:21
戦争の話は子供の頃、よく聞きました。
特に祖父母から聞かされた釜石の艦砲射撃の話は、今でも鮮明に覚えています。
悲惨な出来事ですけど、語り継いでいくことは必要ですね。
くるたんパパ
URL
2013/04/21 06:48
おはようございます〜
知覧は行きましたよ 特攻隊のお話をするおばさんと親しくなって話し込んだ記憶があります

私の父はもう少し上の世代ですが
九州の甘木で召集されて 南方へ配属
船で移動の途中で魚雷にあたって インド洋で1日浮いてから助けられました
その後マニラの病院でマラリアで入院!
南方航空路部と言う寄せ集めの部隊に再招集されてボルネオへ配属
ボルネオで終戦を迎えるのですが・・その後捕虜として2年! 帰ってきて結婚!
出来たのが私ですが・・戦争は二度としてはいけないですし 良い目をするのはいつもエリートです
苦しいのは若い人や名も無き兵隊さんです
この気持ちは今でも変わりませんが
父がボルネオで特攻隊を見送った話はあまりしませんね
あまりに悲しいからでしょう
テス(nosaman)
2013/04/21 10:13
テスさんのお話は実にリアルですね。
私も祖父母や両親から戦争の話は
聞いたことがあります。二度として
はならないことですね。今の日本が
あるのは、失われた尊い命があれば
こそで、それを忘れてはいけないし、
語り継がれなければならないと思い
ます。
casa blanca
2013/04/21 10:50
こんばんわ
偶然のなのかな。
僕も実はさっき、ランキングを止めたばかりなんです。僕の場合は、ブログそのものに対する姿勢も変化してしまっているのもあるんですけどね。
最近、instagramと言う写真SNSにハマってまして、そっちの方をちょっとやって行こうかなって思ってます。
もちろん、ブログも続けていこうかな?って風にはおぼろげながら思っているのですが…。
ブルースカイ
2013/04/21 17:54
そう、そう、お仕事をしながら
ブログも毎日というのは大変だと思います。
これからは気が向いたときだけで
いいと思います。
無理せず楽しくが長続きする秘訣だと思います!
愛ちゃんママ
URL
2013/04/21 19:56
ブログを毎日書き続けるのは
やっぱり大変ですよね〜

のんびり
やりましょう〜(^◇^)/

戦争は、良い事なんて
一つもないですね〜
あるのは
悲しみと切なさだけですね〜

お国の為に
自分の命を捧げた
青年達
彼らの気持は
決して本意じゃ
なかったでしょう〜

悔しかったでしょう

幸せじゃないですね〜

その(戦争の犠牲の)為に生きてきたのか?

また
親は、その為に
子供を育てたのか?

幸せになって欲しいが為に
育てたのに

戦争は、
その思いを
奪ったんですね〜

飛んで行く
ゼロ戦の姿は
決して
忘れられないと
思います!

バイナラー
2013/04/21 22:09
ブログは、毎日一生懸命頑張っていますね、これからも毎日楽しく期待しています。
投票。
sisi
2013/04/21 22:45
戦争は絶対してはいけない事なのに
国は戦争を起こそうとしますね。。
北朝鮮だけじゃありません。。
日本だって平和憲法を変えようとしてますよね。
しかも賛成の人のほうが多い。。
何故なんでしょう。どうしても納得が行きません。
peko
2013/04/22 00:28
大叔父がロシアシベリアで抑留中に
事故でなくなっています。

戦後、ずっと北方領土の病院でなくなったと
国から公式に伝えられておりましたが
ロシアの自由化?の進展で
戦後数十年が経過して、シベリアで
なくなったと外務省から
ロシア語の捕虜台帳とともに
知らされました。

 戦争って なもなきひとりは
 そんな扱いでしょうね。

のんびり まったり
本筋あっての 趣味!
 (^o^)丿
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2013/04/22 07:10
こんにちは、こりすさん。
今回のテロもなんだかねぇ。
犯人の動機を知りたければ、銃撃戦などしなきゃいいのにと思います。
今まで生きていた人が亡くなるって、しかも戦争やテロ。
無くなるように世界が平和になってほしいものです。
コメントありがとうございます。
ブルー・ブルー
2013/04/22 10:40
こんにちは、くるたんパパさん。
戦争の話は、母からも聞いていて、母も竹やりで「えい!」と突くのをみんなで練習していたそうです。
小学生にそんなことやらせる時代だったんですね。
永遠のゼロ、読んでよかったと思いました。
コメントありがとうございます。
ブルー・ブルー
2013/04/22 10:44
こんにちは、テス(nosaman)さん。
知覧といえば、こっちではお茶の産地という認識が。
でも、いろいろ大変な体験をされているお父様、無事に帰ってこられてよかったです。
この本を読むと、ほんとうにエリートだけが助かっているような気になりました。
コメントありがとうございます。
ブルー・ブルー
2013/04/22 10:47
こんにちは、casa blanca さん。
テスさんのお父様、すごいですね。
この本、小説だけどリアルです。
母は、長崎の原爆のきのこ雲を実際に熊本側から見ているんです。
女優さんたちの朗読も、機会があれば聞いてみるのもいいかもしれないです。今年の夏もきっとどこかであるはずです。
コメントありがとうございます。
ブルー・ブルー
2013/04/22 10:51
こんにちは、ブルースカイさん。
私も昨日の夜ブルースカイさんのブログを読んで、驚きました。
私は、主婦としてはちょっと長い時間働くこともあるけれど、ウェブリ不調で休んだ日があったことも要因かも。
毎日書かなくても楽しくやっていけたらと思いました。
ブルースカイさんも、たまには書いて欲しいです。
コメントありがとうございます。
ブルー・ブルー
2013/04/22 10:54
こんにちは、愛ちゃんママさん。
今までのブログって、毎日の日記みたいな感じだったので、残しておきたい出来事は、遅くなっても書いていきたいと思います。
コメントありがとうございます。
ブルー・ブルー
2013/04/22 10:55
こんにちは、バイナラーさん。
これからは、のんびりとブログ更新していきますね。
戦争については、今回しばらく何も書けないと思ったけれど、ここは気持ちを書いておこうとおもいました。
そう、いろいろな言葉を美談ととれるように言い換えていたとも書いてありました。
小説といえども、参考文献いっぱい読んで書いてあるので、真剣に読んでしまいました。
コメントありがとうございます。
ブルー・ブルー
2013/04/22 10:58
こんにちは、sisi さん。
ブログは楽しく、これが一番だと思い始めました。
書ける日は書いていきますよ。
投票&コメントありがとうございます。
ブルー・ブルー
2013/04/22 10:59
こんにちは、pekoさん。
今、世界中が混乱しているような気がします。
日本もまた。
戦争をしてどうなるんでしょう。
世界中が平和に暮らせることを望みます。
コメントありがとうございます。
ブルー・ブルー
2013/04/22 11:01
こんにちは、└|∵|┐高忠┌|∵|┘さん。
私の親戚では、亡くなったということはないんですけど、父だけが予科練を受けたようです。
伯父は、一人は長男ということと、もう一人は病気がちというのもあったのかもしれないです。
でも、父の上2人もまだ20歳になっていなかったですが。
国からの公式なものって、そんな不確かなこと!!そんなことも多かったんでしょうね。
まったく、今も昔も・・・
のんびり更新、楽しみます。
コメントありがとうございます。
ブルー・ブルー
2013/04/22 11:07
お仕事に通う生活に慣れるまでも
時間がかかりますもの、
マイペースで無理なくが
楽しく続けられることに繋がりますよね。
私は更新は週に4〜5日しか出来ませんが、
更新できない日も、他のブログ巡りをするだけで
楽しいものです♪
らいむ
2013/04/22 19:18
永遠の0、考えさせられる小説ですね。私も以前読んで、この本が一番戦争に駆り出された人々の心情がわかるんじゃないかなと思いました。私の父も少年飛行兵としてあと戦争が半年続いていれば出兵していたらしいです。
こんなことは二度と起きて欲しくないですね。
お仕事、大変でしょうけれど、無理しない範囲でマイペースで続けるのが一番ですよ。楽しみにしています。
かるきち
2013/04/22 21:13
ちょっと安心したよ。今までの頻度でブログを更新してたら、身体を壊すんじゃないかって心配してたから。
私も書くことが大好きなんだぁ。お友達泣かせの長文ではありますが・・・(笑)
ブルー・ブルーさんも自分の書きたいことを書きたい時に書けばいいんだもん。
今日みたいな記事、私、好きだわ。あっ、いやいつも好きだけどさ。

知覧の基地の事は私も昔、記事にしたよ。ジィさんから話を聞いて。
今、仕事で戦前・戦中・戦後を生き抜いた人に寄り添っていて、勉強する事が多々あるよ。
やっぱ、たくましさを感じるわ。
コメントまで長文になっちゃった。ごめ〜ん。
emiri
2013/04/23 19:20
こんばんは、らいむさん。
意外なもんで、ランキングをはずしたら、来なくなった人も・・・
マイペースで行きます。
なんて、書いておきながら毎日書いていたりして。
ただ、コメントを書くのを急がなくなりましたぁ。
ブログめぐりは、私も楽しいです。
これは、やめられないです。
コメントありがとうございます。
ブルー・ブルー
2013/04/23 22:58
こんばんは、かるきちさん。
この小説は、主人が買ってきたんです。
主人は、一気に読みたくなる内容だったと言ったのですが、私は結構じっくりと読んだかな。
もう、二度と戦争なんて嫌ですね。
かるきちさんのお父様、少年飛行兵だったんですね。昔のエリート軍人って、今の政治家みたい・・・
マイペースといいつつ、続いている(笑)
コメントありがとうございます。
ブルー・ブルー
2013/04/23 23:03
こんばんは、emiriさん。
それが、今日もいっぱい写真撮って来たのよ。
雨が降りそうだったから、歩いて仕事に行ったら、次々といろいろな草花や、木に目が言っちゃって〜
でも、今日はこのコメントでおしまいにする。
知覧の話、院長も泣きながら話をするから、もう私もボロボロと。
しかも、昼休みだから、その後受け付けに座ったし。
鼻も目も真っ赤よお。
じい様は、まさにまっただ中を生きてきたんだね。
コメント長文、大歓迎よ。しっかり読んでくれるとうれしい。
コメントありがとうございます。
ブルー・ブルー
2013/04/23 23:07

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岡崎琢磨著、「珈琲店タレーランの事件簿」 ここに書くまもなく、一日で読破しました。 そして、今は碧野 圭著、「書店ガール2 最強のふたり」を読んでいます。本と本屋の力を信じる二人の物語です。最初に読んだ「書店ガール」が面白かったので、2も。 そうそう、初原田本と書いていたんですが、「カフーを待ちわびて」を読んでいました。

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