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[小説] ブログ村キーワード この夜は短し歩けよ乙女は、娘のおすすめの本です。 とにかく、この小説は文章構成が面白い。 登場人物が、皆個性的で、飽きない。 そんなに、大きなアクションがないのに、 この先どうなっていくのか、気になる。 と、娘がいうので読んでみました。 ************************* 文章構成というか、文体が難しい小説というのが 最初の感想ですね。 でも、その書き方というか、文体は読むのが楽しく とっても、笑えるんです。 最初の文章を少し・・・ これは私のお話ではなく、彼女のお話である。 役者に満ちたこの世界において、誰もが主役を張ろうと小狡く立ち廻るが、まったく意図せざるうちに彼女はその夜の主役であった。そのことに当の本人は気づかなかった。今もまだ気づいていまい。 これは彼女が酒精に浸った夜の旅路を威風堂々歩き抜いた記録でもある。読者諸賢におかれては、彼女の可愛さと私の間抜けぶりを二つながら熟読玩味し、杏仁豆腐の味にも似た人生の妙味を、心ゆくまで味わわれるがよろしかろう。 願わくば彼女に声援を。 と、書き出しはこう・・・ 話の展開は、実際に起こっているのか ファンタジーなのか・・・非現実的。 登場人物が妙なことをしていきます。 とにかく、個性的すぎるキャラクター よくわからない、話の進み具合なんですけど、 なぜか、先が気になります。 あまりに非現実的なので、感想は・・・ ネタバレになりそうなので、この辺でやめておきます。 本の裏に登場人物の紹介(クリックで拡大できます) ヒロインは愛らしく、主人公には好感が持てる。 ふわふわとした夢物語でした。 コミック版『夜は短し歩けよ乙女 1』も、出ているみたいです。 内容(「BOOK」データベースより) 私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。「ま、たまたま通りかかったもんだから」という台詞を喉から血が出るほど繰り返す私に、彼女は天真爛漫な笑みをもって応え続けた。「あ!先輩、奇遇ですねえ!」…「黒髪の乙女」に片想いしてしまった「先輩」。二人を待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった。天然キャラ女子に萌える男子の純情!キュートで奇抜な恋愛小説in京都。 近頃いろいろ、書いているのでつぶやきに変更です。 応援クリックよろしくお願いします。 ↓ 携帯に対応していないみたいですm(_ _)m 夜は短し歩けよ乙女
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森見 登美彦 著 『夜は短し歩けよ乙女』
夜は短し歩けよ乙女posted with amazlet on 07.04.24森見 登美彦 角川書店 (2006/11/29)売り上げランキング: 23517Amazon.co.jp で詳細を見る 【単行本】 2007年本屋... ...続きを見る |
『映画な日々』 cinema-days 2008/05/10 03:59 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ブルー・ブルーさん、おはようございます!ごりですm(__)m |
ごりの日記-in熊本 ごり URL 2008/05/08 09:39 |
こんばんは、ごりさん。 |
ブルー・ブルー 2008/05/08 20:30 |
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