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[小説] ブログ村キーワード [文学] ブログ村キーワード [本屋] ブログ村キーワード 図書館から、借りてきた小説。 やっと2冊目を読み終わりました。 児童文学作品の欄にあったので 選んだもので、甲田天さんの本・時の扉をくぐりです。 この本は、日本に憧れ続け 北斎や広重、写楽の浮世絵を愛した画家 ゴッホが、その夢を果たせず、アルル地方を 日本に見立てて暮らしたといわれる、その思いに 熱いものを感じた、著者が もしも・・・という設定で書いています。 同時代を生きた広重と北斎の意地の張り合い。 そこに、ゴホ殿と呼ばれる外国の男が現れ 一緒に旅をする珍道中の話です。 みんなが知っている、個性的で魅力ある人たちを 著者の甲田天さんが、自由に物語の中で 動かすという、書き手の遊び心が面白い本でした。 本屋には、並んでいなかったと思います。 【内容情報】(「BOOK」データベースより) おいらは佐吉。お師匠さま・広重先生のとこで、見習い絵師をしてる。ある晩、庭にあらわれた見たこともない赤毛の男に、お師匠さまもおいらもびっくりぎょうてん、腰をぬかしちまった。けど、その男の話は、もっとたまげるものだったんだ。で、その男の願いに心をうごかされたお師匠さまに連れられて、おいらたちは信濃にいる、北斎先生を訪ねる旅に出ることになったのさ。第9回ちゅうでん児童文学賞大賞受賞。 近頃いろいろ、書いているのでつぶやきに変更です。 応援クリックよろしくお願いします。 ↓ 携帯に対応していないみたいですm(_ _)m 時の扉をくぐり
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ゴッホが日本にいたという設定が面白いですね。 |
たくたくろ URL 2008/04/26 02:13 |
久しぶりです! |
まー URL 2008/04/26 03:33 |
にしても |
ミナト URL 2008/04/26 10:28 |
こんにちは、たくたくろさん。 |
ブルー・ブルー 2008/04/26 13:10 |
こんにちは、まーさん。 |
ブルー・ブルー 2008/04/26 13:16 |
こんにちは、ミナトさん。 |
ブルー・ブルー 2008/04/26 13:20 |
印象派と浮世絵の展覧会を観たことがあるんですが、浮世絵の影響をものすごく受けているそうですね。ゴッホの絵にもそんな作品があります。展示会のときはそんな作品を並べてあったので分かりやすかったです。 |
Whitedog URL 2008/04/26 20:09 |
こんばんは、Whitedogさん。 |
ブルー・ブルー 2008/04/26 20:47 |
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